18日、石垣でサメの駆除が行われ4メートル級のイタチザメが水揚げされたとのことです。



デカァァ!!

20130719-00000076-minkei-000-2-thumb
出典元: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130719-00000076-minkei-oki


この写真を見ると、人間なんて丸呑みできるかもしれませんね。 

18日は全部で25匹のサメが駆除され、ほとんどがイタチザメで、メジロザメも混ざっていたとのこと。
最も大きなイタチザメは460キロ、全長は3メートル89センチ。
過去には600キロものイタチザメを駆除したこともあるといいます。


雌サメを解体すると卵巣から十数匹の子ザメが現れそうな。
1374234826_b
出典元:http://ishigaki.keizai.biz/photoflash/643/

子供たちは触ってその感触を楽しんだとか。
集まった市民は「ここまで大きいとは思わなかった。ただびっくり」と感想。
解体したサメは焼却処分されるとのことです。


八重山漁協一本釣り研究会の比嘉幸秀会長は
「サメの駆除をしないと釣った魚がサメに食われたり、仕掛けを持って行かれたりと被害がある。駆除をすることで2~3カ月は安定した漁獲が見込める」のだとか。





なんだか残酷な感じもしますが、
そこは、やはり


生き物の世界。



人間が生きるために魚を取る。
そのためにはサメを殺す。




この世は残酷。

恐ろしや。恐ろしや。


これがその時の映像です。




スポンサードリンク

フォローしてくだちい

follow us in feedly

コメント欄(^_^;)



トラックバック