2chでこんな記事を発見。

ペルーを旅行した英国人女性、ラシェーリ・ハイスさん(27)は頭痛を訴え、病院で検査を受けたところ、 
頭部には肉食のハエの幼虫が見つかった。幼虫は皮膚を破って内部から頭を食していた。 
インターナショナル・ビジネス・タイムズが報じた。 
ハリスさんは旅行中、頭にハエがとまっていたのには気づいたものの、特に注意を払わなかった。 
ところが帰国と同時に頭部に激痛を感じ、病院に駆け込んだ。医師らはハリスさんを詳しく調べたところ、 
頭部に肉食虫のCochliomyia hominivoraxの幼虫8匹が見つかった。 

幼虫はハリスさんの頭部をかじり、すでに12センチの長さのトンネル状の穴を開けていた。 
今のところ医師らが駆除に成功したのは8匹のうちわずか2匹。幼虫がハリスさんの脳にまで達した場合、 
死にいたる危険性があるため、医師らは手を尽くして残りの虫の駆除にあたっている。 

この虫は160年前に全滅したと思われていたが、実は生き残っていることが最近になって明らかにされている 

 参考元:http://japanese.ruvr.ru/2013_07_18/118140551/




怖すぎるでしょ。

知らない間に頭に幼虫産みつけられてたって。



この肉食バエはラセンウシバエと呼ばれており

生きた生物にしか寄生せず、
傷口に卵を産み付け、そこから育った幼虫たちが集団で傷口に食い込むのだとか。

その集団はアンモニア臭を放ちながら組織を腐らせつつ食い荒らし、
 しばしば宿主を死に至らしめる。



 キモすぎるでしょ!!


2chでは

・「ってか蛆虫に終わらせられる人生って嫌だな… 」
・「蛆虫系って腐肉を食べるのかと思ってたけど 骨まで行っちゃうのかよ… 」
・「こえぇ、ひたすらこえぇ… まかり間違っても日本に飛んで来るとかねぇよな?な?」

という恐怖したコメントがたくさん寄せられていました。

160年前に絶滅と書いてますが実際に絶滅宣言がされたのは1991年らしく、
それまで不妊虫放飼という
人工的に不妊の害虫を大量に放出させることで、繁殖を妨げる方法を
行っていたようなので、

絶滅は完全にしてないのが今回のニュースでわかりましたね。


いやぁー、でもこの肉食バエがもし日本にいたとすれば、


気持ち悪!!




英語ですが、実際に被害にあったハリスさんへのインタビュー動画です。


 



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