こちらの記事が話題です。
 http://www.roomie.jp/2013/08/95420/


こちらのCasey Andersonさんは10年前、モンタナ州の熊収容所で産まれ、
小屋の中での生活を余儀なくされていた、この二頭のグリズリーを引き取ることを決心。
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残念なことに、一匹はなくなってしまったそうですが、もう一匹は今でも元気だそうで、




めちゃくちゃデカくなってますね。現在360㎏あるそうです。


今でも二人は仲良く暮らしてるそうで、Caseyさんの結婚式にも熊のブルータスは出席していますね。

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加工してるように見えなくもないですけど、記事を書いた人いわく本物だそうです。


まるで映画のような話ですが、ブルータスと一緒ともに過ごしてきたCaseyさんがどんな人物なのか
気になったので調べてみました。


Caseyさんのホームページがあったのでそこを見てみるとこうあります。

Casey is a fifth generation Montanan who was born and raised in East Helena, Montana. He has been involved in film and television production for over sixteen years. As a wildlife naturalist, host and actor, Casey has worked on numerous feature films, television wildlife documentaries, and non-profit educational programs. Casey is the author of "The Story of Brutus: My life with Brutus the Bear and Grizzlies of North America" and contributes to various other publications. Casey is the host and executive producer of the Nat Geo WILD Channel series “Expedition Wild” and "America the Wild". He is the recipient of the 2010 Panda Award for Best Presenter-Led Program for Expedition Grizzly at the Wildscreen Festival in Bristol, UK. Casey is a public speaker and was recently nominated to speak at TEDx Jackson Hole Wyoming. He is the trainer and best friend of Brutus the Bear and the co-owner and director of the Montana Grizzly Encounter, a grizzly bear sanctuary in Bozeman, Montana.
出典元:http://www.caseyanderson.tv/About.html


なんとな~くですけど、テレビ関係のお仕事をしてる方っぽいですね。
アクターやディレクターなんて単語が入ってますし。
あとトップページにナチュラリストと書いてあるので、自然学者とか。


一応、グーグルの翻訳サイトで翻訳したのも載せときます。

ケーシーは、東ヘレナ、モンタナ州で生まれ育った第五世代Montananです。彼は16年以上のための映画やテレビ番組制作に携わってきました。野生生物の博物学、ホストと俳優として、ケーシーは、多数の長編映画、テレビの野生動物ドキュメンタリー、非営利の教育プログラムに取り組んできました。ケーシーは"ブルータスのストーリー:ブルータスクマと北米のグリズリーズとの私の人生"の著者であり、様々な他の出版物に貢献しています。ケーシーは、NATジオWILDチャンネルシリーズ"探検ワイルド"と "アメリカの野生"のホスト、エグゼクティブプロデューサーである。彼は、ブリストル、イギリスでWildscreen祭で探検グリズリーのベストプレゼンター主導プログラム2010年パンダ賞を受賞です。ケーシーは、パブリックスピーカーです、最近TEDxワイオミング州ジャクソンホールで講演するためにノミネートされた。彼はブルータスクマのトレーナーと親友との共同所有者とモンタナグリズリー出会い、ボーズマン、モンタナ州のハイイログマ聖域のディレクターである。
参考元:http://translate.google.co.jp/#en/ja/



彼のホームページを見てみると、もっとたくさんのブルータスとの写真が掲載されています。
ケーシーさんのホームページ

またブログをみるといろんなところに行ってるっぽいですね
冒険家なのかな?


ページ内で二人の写真集みたいなのも売られています。
http://www.caseyanderson.tv/Store.html



こうして仲良く暮らしているのならいいですが、やっぱ怖いですね。

じゃれ合うことも、命がけみたいなw

ある日突然ブルータスが野生に戻って、
ある日突然ケーシーさんが無残な姿で発見みたなことにならなきゃいいですけど・・・・


またブルータスと言う名前も何かを連想させますよね。

「ブルータス、お前もか」なんていうシェイクスピアで有名な名言がありますけども
なぜこの名前にしたのか気になります。


海外のサイトを調べたらわかりそうですが
何せ英語が出来ないもので、いまいち調べる気が・・・・・(^_^;)


なにはともあれ、ケーシーさんが「ブルータス、お前もか」状態にならない事を祈ります。







 



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