6日、宮崎県日向市はサルの噛みつき被害が相次いでいるため、猟友会員や市職員ら約400人による
暴れ猿捕獲作戦を8日に決行するとのことです。

これまで頻繁に出没している財光寺と塩見地区で8日朝から実行すそうで、
6日にも、午前1時15分頃、財光寺の市道で男性が自転車に乗っていたところ、
背後からサルが飛びついてきて、両腕と右足の計4か所をかみつかれたとのこと。
結果20針以上縫うことになったそうです。
午後8時頃には日向中近くで 30歳代女性が左足をかまれ、60歳代男性が軽傷を負ったとのこと。

負傷者は全部で17人。
黒木健二市長は
「人的被害をこれ以上増やすわけにはいかない。安全にはしっかり配慮して行う」とし 
7日夜の調査で、どちらの地区から始めるかを決めるそうです。
 
作戦には市職員のほか、県警や県東臼杵農林振興局、日向保健所などから約400人が参加。
県警のヘリコプターも出動し、上空から支援するとのこと。
 


作戦内容はと言うと、
6メートル間隔で網や棒を持った市職員らを配置。
外周1・2~1・7キロの包囲網を設定し、日向地区猟友 会の会員らが爆竹を鳴らすなどしてサルを追い立て、徐々に包囲網を狭めるそうです。
 
財光寺地区は住宅が多いため、中原橋に追い詰めて網を発射するネットランチャーなどで生け捕りにし、
山際に接した塩見 地区では、猟銃が使える山林に追い込んで射殺する方針とのこと。



こちらの画像が日向市立財光寺中学校の画像ですが

59990039
http://www.panoramio.com/

見る限りすぐ近くに山があったりして、確かにサルが出そうなところですね。


つい最近、ジブリの『平成狸合戦ぽんぽこ』っていう映画を見たから、
サルたちが山を守るために山を荒らす人間と戦っているのか!?みたいな気持ちにもなるし、
地域住民に怪我をさせといてほっとくわけのもいかないだろうし

なんか複雑な気持ちになります。







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