こんなことホントにあるんですね。

以下引用

シカと間違われた男性死亡=猟友会員に頭撃たれる―静岡

  
 静岡県警裾野署は3日、同県長泉町の雑木林で2日にシカ駆除中の猟友会員(73)に頭部を撃たれた派遣社員根上武彦さん(66)=同県沼津市新宿町=が3日午前、搬送先の病院で死亡したと発表した。

 猟友会員は「シカと間違えた」と話しており、同署は業務上過失致死容疑で事情を聴く。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131104-00000025-jij-soci




人間とシカって区別できないもんなんでしょうかね?
今年五月にも宮城でシカ猟をしていた82歳のおじいさんが、一緒に猟に来ていた64歳のおじさんをシカと一緒に撃ってしまい死亡させたという事件がありましたけども
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130512/crm13051219530013-n1.htm

やっぱり、おじいさんに銃を持たすと危険なんでしょうかね。

 年取っていくと子供に戻っていくって言うし、
「子供に銃を持たせてるのと同じなんじゃないか?」なんていう意見もあります。
たしかに目がよくなかったり、ちょっとボケかかってるおじいちゃんとかが銃を持っていると思うと怖いですね。


こういう事件が起こるたびに「猟友会必要なし!!」みたいな話題をネットで見かけます。

「むやみやたらに動物を殺すな!」っていう意見や「猟友会がなければ野生動物による農作物の被害がすごいことになる!」などの様々な意見がでてますけども。

 都会なんかに住んでるとやっぱり実際の生の野生動物からの被害がどんなに悩ましい事なのかわからないから、ニュースなんかで「民家に侵入した熊を射殺!」っていうのを見ると、「人間ってひどいなぁ」とか思っちゃうんですけども、その地元の人たちからすると作物を荒らされたら生活していけないだろうし、子供が熊とかに襲われたら大変だし、難しいです。

 殺すことはないんじゃないか?とも思うんですが、山に帰したとしてもまた降りてくるだろうし
他に連れていく所なんてそんなにないでしょうしね。

もともと動物たちが住んでたところなんだけども、人口も増えていきますから山を開拓していかないと人が住むところなくなっていくし、複雑ですねぇ。

 



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