埼玉県深谷市で10日、マツダ車の「CX―5」が自試乗会で自動ブレーキがかからずフェンスに衝突した事故がありましたけども、県警は、事故は車の構造上の問題ではなく、運転ミスによるものとの見方を強めているとのことです。

市街地での利用を想定した自動ブレーキがかかる機能(SCBS)は時速30キロを超えると作動しないそうなんですが、車は当時、衝突の危険を察知してもSCBSが作動しない時速37キロで走行していたことがわかりました。

 捜査関係者によると、当時の走行状態が記録された車載計器を解析した結果、時速は37キロに達し、ブレーキを踏んだ形跡もなかったとのことで、県警は、運転した男性客がアクセルを踏み込んだため、事故が起きた可能性が高いとみて調べています。

 試乗会では、車を約7メートル先のマットに向けて走らせていましたが、自動ブレーキ機能が作動しないでさらにその先にあるフェンスに激突し、運転していた会社員男性(39)が首を捻挫するなど軽傷、助手席にいたマツダオートザムの従業員男性(22)が腕 を骨折する重傷を負いました。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131116-00000014-asahi-soci

Mazda-CX-5-1-730x456
http://www.j-sd.net/mazda-cx5/



 しかし、試乗会事故の原因は運転ミスによるものだとわかっても、今回の事故により、この車のイメージは世間的に悪くなったままかもしれませんね。

お客さんとかが店に来て「これって、自動ブレーキがきかなかった車じゃない?」とか言われたりして。
これは痛いですね。
 

 自動ブレーキという機能を知ったときは「なんて画期的なんだ!」と思いましたけども、こういう事故があって、やっぱり運転者の技術というのが一番大事だという事を思い知らされましたね。
 



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