3Dプリンター・・・。
“機械オタク”居村佳知容疑者には最高の遊び道具だったんでしょう。
というか、6万円で手に入るって、3Dプリンタのお値段リーズナブル過ぎ(^_^;)
銃の設計図もネットで公開されてるそうだし・・・、これはマジでちゃんと規制しないとやばいかも(^_^;) 

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画像はhttp://t-ichinomiya.blog.so-net.ne.jp/

3Dプリンター銃事件 27歳「機械オタク男」危険な思想


 3Dプリンターで拳銃を製造し、神奈川県警に逮捕された湘南工科大職員の居村佳知容疑者(27=川崎市高津区)は、とんだ“思想”の持ち主だった。

ネット上で「力の平等のために銃を普及させるべき」「銃を持つ権利は基本的人権」と、繰り返し力説していた。


 動機についても「銃が大好き」「銃の構造には絶対的な自信を持っている」などと話しているという。

 中略

■数万円で中学生でも作れる

 居村はネット上の掲示板で、メイドについても「クラシカルがいい」などと熱く語るなど、あれこれオタクぶりを発揮していたが、それがアダになったようだ。
「3Dプリンターは半年ほど前、約6万円で購入し、自分で組み立てて使っていたようです。材料の樹脂はせいぜい数千円でしょう」(捜査事情通)

 たったそれだけで殺傷能力のある銃が作れるなんて、怖い時代だ。銃器犯罪評論家の津田哲也氏が言う。

「これからも3Dプリンター銃は広がっていくと思います。設計図はネットで簡単に入手できる。それこそ中学生でも作れますが、実弾はまず自作できません。裏のルートで入手するのも、一般市民にはハードルが高すぎる。怖いのは、今回みたいに遊び半分で作る人が増えること。3Dプリンター銃は耐久性がないため、破裂事故が起こる危険があります」

 いずれ、マシンガンのような武器を作る物騒な連中が出てきてもおかしくない。

 今のところ日本には、3Dプリンターを規制する法律はない。この先、とんでもない事件、事故が続発しそうだ。
全文は記事元でhttp://gendai.net/articles/view/newsx/150065

今のところ日本には、3Dプリンターを規制する法律はない。この先、とんでもない事件、事故が続発しそうだ。

確かに何でも作れるのなら、ホントに大変なことが起きそう・・・。
裏の世界では、実弾一発一万円で取引されているらしく、一般人の購入者も多いみたいです。
関連記事:拳銃の入手方法は?「堅気に流すこともある」女性射殺事件。永井隆央容疑者自殺!?



こちらの記事によれば(3Dプリンター「法制上の問題含め対応」)、国家公安委員長の古屋氏は3Dプリンターの販売時のルール作りや法規制を検討するとあります。

詳しくはわかりませんが、販売時のルールと言うのは、どういうものなんでしょう。
今回の3Dプリンター銃事件の容疑者はおそらく、人を殺したくて作ったわけではなく、興味本位で作っただけだろうから、販売時に「この人は3Dプリンタで危ない物をつくらないな。」と判断することなんて無理・・・。

かといって何の規制も無しにほったらかしにするわけにもいかない。


だから、「3Dプリンター技師1級」みたいな資格を作って、それを持ってる人しか購入不可とか!・・・。 

規制を考えるのってむずい・・・(^_^;)
いい案がある方は教えてもらえるとありがたいです(^_^;)

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