日本選手最年少で米ツアー初優勝を果たした松山英樹(22)選手。
そのニュースを見ていると気になる選手が一人。

出身は韓国のソウルで、国籍はアメリカ合衆国、スロープレイヤーで有名なあの人。

その名も“ゲビン・ナ”選手

kevinna1003

“ナ”って・・・ケビン・“ナ”ってwwww(^_^;)

結構、ゴルフ好きな人たちの間では話題になってるようで、有名なのが彼がものすごい“スロープレーヤー”だということ。

どういう事なのか。こちらの動画を観たら一目瞭然です(^_^;)



長い事ためておいての素振りには、「まだ打たへんのかいっ!!」とズッコケてしまいたくなるほど、なかなか打たないケビン・“ナ”選手。

こういう個性豊かなプレイヤーがいると、まったくゴルフに興味がない僕でも、気になって観てしまいます(^_^;)
しかし、この“スロープレー”という個性が彼の苦悩となっている部分も・・・。

「スロープレーヤー」のレッテル ケビン・ナの苦悩と喧騒

フロリダ4連戦も今週の「アーノルド・パーマーインビテーショナル」が最終戦。4月の「マスターズ」開幕を3週間後に控え、メジャーシーズンが刻一刻と近づいている。しかし、そんな華やぐ雰囲気のフロリダスイング後半戦は、ある選手の周囲が騒がしい。30歳のケビン・ナ。本人にとっては不名誉な言われようだろうが、彼はツアーで現在最も“有名な”スロープレーヤーだ。

かねてから、ショット前のルーティンの多さによるプレーの遅さが指摘されていたケビンだが、騒動が再び巻き起こったのは前週の「バルスパー選手権」。最終組でプレーした3日目、競技委員による計測対象になったことに憤慨し、ラウンド後の会見でぶちまけた。

「こんなのフェアじゃない」。この日は、前の組にトラブルがあり、待たされたホールも前半に多数あった。後半に1ホール以上空いてしまった時間帯があったが、結局は4時間以内でプレーを終えていた。最近ではスロープレーを改める努力もしてきた。だから言わずにはいられない。「僕には既にスタンプが押されてしまっている」と、1度スロープレーヤーとしての烙印を押されたことが、長く尾を引いていると主張した。

中略

その日、同組だったロバート・ガリガスも彼を擁護した。しかしガリガスのバッグを担いでいたベテランキャディのブレント・ヘンリーが米メディアに「ケビン・ナと一緒にプレーしたくない。僕らは(計測後)走ってプレーしているみたいだった」とペースを乱されたと話したことも明らかになり、問題はなかなか鎮静化されていない。

そして迎えた今大会。2日目のプレー中、ケビンがカートに乗った競技委員に詰め寄るシーンがあった。再びスロープレーを指摘されたわけではない。彼が憤慨したのは別の理由。ギャラリーからスロープレーに関するヤジが飛んだからだった。その後、警備員を増強したが“犯人”は特定されなかったという。

しかしそんな喧騒の中、この3日目には心強い味方(?)が登場した。

13番ホールのプレー中、ケビンは2人のファンのもとに駆け寄り、ハグと握手を交わした。彼らの白いティシャツに書かれていたのは「Kevin Na, worth the wait!(待つだけの価値がある!)」というメッセージ。「クールだったね。グリーンに上がって行って、ちょっと振り返ったら見えて、笑っちゃったよ。嬉しいサポートだった」。この日は「71」と苦しんだが、彼にとっては少なからず安息の1日となったはずだ。

中略

ケビンはこの日のエピソードも「もう、おしまいにするよ」と胸にしまい込み、騒動が静まることを望んだ。少なくとも現在の彼にとっては、自分のプレースピードを改善することよりも、1度つけられたレッテルをはがす過程に苦労が絶えないようなのだ。(フロリダ州オーランド/桂川洋一)
全文は記事元でhttp://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/pga/article/49323/1/


このスロープレーをおもしろがってるだけで見る分にはかまわないけど、ゴルフの試合を見てる人達にとっては「早く、打てよ!!」ってなるのも無理はないですね(^_^;)






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