あぁ~、うなぎ食いてぇ~(^_^;)
まだ食べる事が禁止されたわけじゃないようですが、そうなるのも時間の問題じゃ・・・。

なぜ、絶滅危惧種に指定されなきゃいけないのか、原因・理由を調べてみました。

ニホンウナギ、絶滅危惧種指定へ 国際取引制限の恐れ
 
 かば焼きで日本人になじみ深いニホンウナギについて、国際自然保護連合(IUCN)は、12日に発表する、生物の絶滅危機に関する情報を紹介する「レッドリスト」改訂版に掲載する方針を固めた。絶滅危惧種として指定する見通し。売買や食べることの禁止に直結するわけではないが今後、国際取引の制限などにつながる可能性が高まる。

 日本で食べられているウナギの多くは、ニホンウナギの稚魚を国内で捕獲したり輸入したりして養殖したものと、中国などから輸入されるかば焼き。稚魚の国内漁獲量は今年、数年ぶりに回復しているが、長期的には激減傾向にある。半世紀前は日本で年間約200トンの稚魚の漁獲量があったが、2012年までの3年間は年間3~6トンにとどまっている。天然ウナギの漁獲量も激減傾向だ。

 IUCNは、国家や自然保護団体が加盟する世界最大の国際的な自然保護組織。IUCNレッドリストは「絶滅」や「絶滅危惧」「情報不足」など危機の度合いに応じて8段階に分類されている。昨年7月から、専門家らがニホンウナギを含むウナギ全19種をレッドリストに載せるため、科学的に評価してきた。ニホンウナギは昨年、環境省による日本のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。
記事元http://www.asahi.com/articles/ASG695FDYG69ULBJ01C.html?iref=comtop_6_02

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ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されるほど数が減ってしまったのには、やはりウナギの乱獲という原因があるようです。
今やいたるところでうなぎを食べたい人がいるので、日本国内だけにとどまらず、中国や台湾などの海外でもたくさんのウナギが獲られたそうです。

さらには川にはダムなどが建設され、ウナギの生息環境が著しく変化したことや、そもそもウナギの生態がいまだによく分かっていないらしいので、数を増やす対策がなかなか建てられなかったというのが理由としてあげられるよです。
参考元:くらし☆解説 「うなぎ 絶滅危惧種に?」


いくら食べたくても、さすがに絶滅させてしまうことは出来ません。
ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されてしまうのは仕方ないにしても、すごく残念(^_^;)

まだ本物のニホンウナギのうな重食べたことないのに・・・。





 



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