最近何かとNHK「あさイチ」で特集されたことなどがトレンドワードになったりしますが、やっぱりそれだけ視聴率もいいようです。

視聴率が好調な理由として挙げられた中に、「有働由美子 ダイバーシティー戦略」という言葉がキーワードとしてあるようです。
さっそくその二つのワードを調べてみました。

有働由美子さんといえばあさイチの看板アナウンサーですが、どうやら彼女の顔が視聴率好調の原因らしいです(^_^;)


"NHK顔"の勝利?  「あさイチ」独走のワケ
5月26日(月)14.5%
5月13日(火)15.6%
5月 9日(金)13.4%
4月30日(水)14.7%
 これはビデオリサーチが発表した過去1カ月の「あさイチ」(NHK)の週間最高視聴率です。「週間高世帯視聴率番組10」の教育・教養・実用【関東地区】部門で「あさイチ」は1位を独走中で、ほかの朝番組の追随を許しません。

中略

■ 「あさイチ」が受ける3つの理由

 まずひとつめは、「美人すぎないキャスティング」です。

 この枠は長らく、美人女性アナウンサーが司会を務めていました。(男性アナウンサー美男から美男すぎない人まではさまざま? でした)。ところが女性は美人には厳しいのです。しかも朝の連続テレビ小説で堀北真希さんや仲間由紀恵さんなど美人女優を見た後に、美人アナウンサーが出てくると若干お腹いっぱいになります。

 そこで「美人すぎない」有働由美子アナウンサーと井ノ原快彦さん(V6)が起用されたのではないかと筆者は推測しています。2人とも何となく顔のつくりは似ているし、NHK顔。

 筆者が考えるNHK顔とは、黒木メイサさんや阿部寛さんのようなエキゾティックな顔とは逆の「和風な顔立ち」のことです。親近感がもてて、なおかつ顔が主張しすぎないので番組やニュースの「コンテンツ」を邪魔しない……。そういうイメージです。NHKの看板アナウンサーである有働アナウンサーはその象徴ですし、井ノ原快彦さんについては、ジャニーズのアーティストの中でもトップランクのNHK顔なので、局のアナウンス室に座っていても何の違和感もありません。

 中略

 2つ目は「朝の連続テレビ小説との徹底した連動」です。この連載の第1回でもお伝えしたテレビ朝日の「相棒視聴者を逃さない戦略」と同じです。朝ドラの内容を受けて番組が始まるのは恒例となりましたし、朝ドラ出演者をバンバン、ゲストに呼びますから、朝ドラファンの視聴者にはたまりません。 6月6日(金)のゲストは室井滋さん。「花子とアン」でヒロイン安藤はな(吉高由里子)の母親役を熱演しています。しかもこの日の放送は、室井さんの見せ場がとても多い日でした。「あさイチ」なのに、これでもか、これでもか、と「花子とアン」の映像が流れます。前半45分はほぼ室井さんのトークと「花子とアン」の映像でした。

 3つ目は、扱うトピックです。「セックスレス」「オンナの股関節ケア」「我慢の限界!  夫との会話」など、特集部分は完全に女性目線で番組が作られています。そのほかの部分は、地方中継や料理など、けっこう前番組から踏襲していますから、圧倒的に刷新されたのがこの特集部分です。番組へ寄せられるファックスはほとんどが女性からで、女性視聴者の囲い込みに成功しているのがわかります。

■ 本気のダイバーシティが、テレビを変える徹底した顧客主義を成功させたのが、この番組を立ち上げた制作スタッフのダイバーシティ戦略です。

 この番組のスタッフの半数は女性であり、民放出身の制作会社のスタッフも多くいると聞きます。 どうやったら視聴率を上げられるのか。その目標に向かって多彩な意見を取り入れた結果が、「あさイチ」の成功につながっているのです。
 
 女性スタッフが興味がないと言ったトピックは取り上げないし、演出のテイストが明るく華やかになったのは、外部スタッフの意見を積極的に取り入れたからだとのことです。 

 ダイバーシティ、ダイバーシティと連呼される昨今、「あさイチ」は最もわかりやすいダイバーシティ戦略の成功例だと言えます。民放の情報番組の多くは男性目線で作られていますから、「あさイチ」に女性視聴者を持っていかれるのは必然なのかもしれません。

 もちろん、ダイバーシティ戦略を成功させるには、女性を重要なポジションに登用する「男性」が必要なのは、言うまでもありません。
全文は記事元でhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140612-00039717-toyo-soci&p=3


「脇汗」というワードでも有名な有働由美子アナウンサー

udouyumiko



美人すぎない有働由美子アナをキャスティングって、なんだか失礼な話ですが、たしかにめちゃくちゃかわいいわけでもない(^_^;)

“井ノ原快彦さんについては、ジャニーズのアーティストの中でもトップランクのNHK顔”ってwww


有働アナのような和風顔が視聴者の女性には好まれるということなんですね。
こうして女性視聴者に焦点を当てることをダイバーシティ(多様性)戦略というものらしいです。
コトバンク:ダイバーシティーとは

この時間帯の視聴者はほとんど主婦だろうし、女性向の番組内容の方が受けるのは当然かも・・・(^_^;)





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