アイドルの卒業とは何か?という疑問を追求した記事に出てきたアイドルとして、現在検索数が上昇している「中島美春」という人物。

この人は、80年代に一世を風靡したアイドルグループおニャン子クラブに所属していた人で、アイドルがグループを脱退する事を“卒業”というようになった時の最初の人物だそうです。

卒業理由としては、歯科衛生士になることをめざし、グループの脱退を決意したそうです。

夫はとんねるずのマネージャーをされていたボブ市川さん。(現在もとんねるずの事務所で役員をしているらしい)


「なかじ」の愛称で親しまれ、明るく気取らない性格からいじられキャラとしてメンバーや多くのファンからの人気も高かかったという中島美春さん。

1986年に卒業したとのことなので、かれこれ28年がたった今。
中島美春さんは現在何をされているのでしょうかね。

「中島美春」で検索すると「じゃあね プロレス」などの関連検索ワードが・・・。

え!?もしかしてプロレスラーに!!?ネット上でわかる情報の範囲で調べてみました


アイドルにとって“卒業”とは!?
◆おニャン子クラブを期に“卒業制度”が定着

 まず、「アイドルと卒業」を考える前に、そもそもアイドルとは何なのか?現在に続くスタイルのアイドルは70年代に端を発する。南沙織が源流とも言われるが、当時は“アイドル=アイドル歌手”。10代の少女にしか表現できない世界を歌うのがアイドルだった。20歳を越えて数年も経てば、大人の歌手になるか、女優になるか。引退しなければ“アイドル卒業”は儀式もなく、気づけばいつの間にか終わっているものだった。

 アイドルが初めて“卒業”という言葉を大々的に使ったのは1986年、おニャン子クラブから中島美春と河合その子が離れるときだった。中島は歯科衛生士を目指して芸能界から引退、河合はソロ歌手として活動を続けたが、おニャン子クラブは「女子高生の放課後のクラブ活動」をコンセプトにしていたため、グループからの離脱を“卒業”と呼ぶのは自然だった。その後、語感のキレイさから、グループを抜けることを“卒業”と呼ぶのが一般化。アイドルに限らず、引退や番組降板の婉曲表現としても“卒業”は重宝されている。

以下略 
全文は記事元http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140403-00000318-oric-ent


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「おニャン子の中にプロレスラーになった人がいるんだぁ」とか思いながら、さっそく「中島美春 プロレス」で検索してみたら・・・。

どうやら、中島美春さんとプロレスには何の関連もないようです・・・(^_^;)
ちょっと残念(^_^;)

というかネット上に中島美春さんの情報自体がほとんどありません。
ツイッタ―もブログなどのSNSもやっていないみたい(^_^;)
最近のテレビ出演も0。

どうやら、もう完全に芸能界を引退し、現在は一般人ということでしょう。

歯科衛生士にはなれたのかなぁ?
それすらも不明(^_^;)








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