正直「へぇ~。」って感じ。(^_^;)

kikenn


「危険なものなのに、名前に危険な印象があまりしない」ということで、警察庁と労働省は「脱法ドラッグ」の新呼称名を一般に募集し、7972件・19887作品という多くの応募結果から「脱法ドラッグ」あらため「危険ドラッグ」という呼び方に決定したことを発表。

警察庁は、乱用防止のキャンペーンなどで新たな呼び名を使っていって、浸透させようという事なんでしょうが、
呼び方を変えたぐらいじゃ何も変わらないような・・・(^_^;)。

なんて言っちゃいけないですね。小っちゃいところから変えていかなきゃ、こういう問題はどうしようもない。(^_^;)


今回「危険ドラッグ」という新呼称になった理由としては
警察庁は「危険」ということばが頭につく呼び名が260件あり、「ドラッグ」がうしろにつくものが5900件あったことから、双方を合わせて危険性を認識してもらうために、最も適しているとして「危険ドラッグ」という名称を選んだということです。
引用元http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140722/3125851.html

安直なようだけど、案外シンプルでいいのかな?
でもなんか微妙な気がしないでもないっていう・・・。あいまいな気持ち。


集まった作品の結果としては・・・。
「準麻薬」で183件、
「廃人ドラッグ」が140件
「危険薬物」が123件
「破滅ドラッグ」が110件
「危険ドラッグ」が102件
「有害ドラッグ」が95件
「違法ドラッグ」が87件
「殺人ドラッグ」・「幻覚ドラッグ」が85件
「錯乱ドラッグ」が81件

など
個人的には“廃人ドラッグ”が一番しっくりきていて、若者にもなじみ深い言葉だし(ネットオタクだけ?(^_^;))ツイッターなどでも好評のようですが、危険ドラッグの方が分かりやすいっちゃ分かりやすいか。


しかし、ネット上では「危険ドラッグがあるんなら安全ドラッグもあるよな」みたいなイジワルな意見もあって(^_^;)





やっぱり呼び方を変えたぐらいじゃ何も変わらないんじゃ・・・。(^_^;)





脱法ドラッグの新呼称名は「危険ドラッグ」に

厚生労働省と警察庁は、いわゆる「脱法ドラッグ」について、これらが危険な薬物であるという内容にふさわしい呼称を募集していたが、新呼称名を「危険ドラッグ」とすることを7月22日に発表した。

7月5日から18日までに厚生労働省と警察庁合わせて、7972件・19887作品の応募があった。選定理由は「危険ドラッグ」「危険薬物等」など危険を冠した呼称名が多かったことや、「危険ドラッグ」「有害ドラッグ」など語尾に「ドラッグ」が付く呼称名が多かったことから、これを組み合わせて「危険ドラッグ」としている。「危険ドラッグ」自体も多く応募があったという。

新呼称は、規制の有無を問わず、使用することが危ない物質であると明確に示すものとして利用される。

なお新名称の募集にあたっては「危険性の高い薬物であることが理解できること」「幅広い世代まで理解できること」「『ハーブ』という呼称は原則使用しないこと」「公序良俗に反しない表現であること」の4点を要件としていた。
記事元http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140722-00000071-mycomj-sci


 



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