プロ野球選手にとって、妻の存在はホントに重要だということはよく聞きます。

元TBSアナウンサーの田口恵美子(旧姓・香川恵美子)さんもメジャーで活動していた夫・田口壮氏さんのために相当献身的なサポートをされたそうです。

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2014年7月23日に放送される特番「プロ野球選手の妻たち」で妻恵美子さんがパニック障害に陥っていたことが明らかに。

上の画像を観てると、まぶしい笑顔で幸せそうなご夫妻ですが、田口壮氏さんと恵美子さんとの結婚生活は、なかなかにハードな始まり。

というのも、恵美子さんはバツイチ。

それだけなら別に何の問題もなかったんでしょうが、ふたりの婚前時期が恵美子さんの前夫との離婚調停とだだかぶりだったことで、世間やマスコミから“略奪婚”とひどいバッシングを受けたそうです。

そこからの慣れない海外生活、献身的なサポートを続けるも夫・壮氏さんの安定しない戦績。
それらのきびしい環境が、恵美子さんに多大なる心的負担をかけたのでしょう。

恵美子さんが著した『メジャーリーガーの女房』という書籍には、心労がたたり自身が「うつ病」にかかったこともつづられているとのこと。



メジャーリーガーと言えば、いまだに子供たちのなりたい職業の上位にランキングされているそうですが、現実は恵美子さんのような身近な人の支えがあってこその職業。

プロスポーツ選手の世界とは、いわば、結果がすべての世界なわけですからプレッシャーも半端じゃないでしょう。

こういう職業に就くには、よっぽど夫婦の絆が深くなければ、やっていけないんでしょう。


元TBSアナ田口恵美子 パニック障害だった…壮絶生活に涙

 元メジャーリーガーで野球評論家の田口壮氏(45)の妻で元TBSアナウンサーの恵美子夫人(48=旧姓・香川)が、23日に放送されるTBS「プロ野球選手の妻たち」(後6・57※一部地域除く)に出演。「パニック障害」を患っていたことを初告白する。さらに、夫の2度の世界一を支えるなど壮絶な生活を振り返り、涙する。

 2人は2001年3月に結婚。田口氏は同年オフ、FA宣言。オリックスからカージナルスに移籍した。

 しかし、待っていたのは苦難の日々。最初の2年間はメジャーとマイナーを行ったり来たり。いつしか恵美子さんは夫を2時間マッサージするのが日課に。不慣れな土地で、夫が野球に集中できる環境を整えた。

 そんな恵美子さんの支えもあり、田口氏は徐々に調子を上げた。渡米3年目109試合、4年目143試合と出場機会を増やし、5年目の06年、ワールドシリーズ制覇に貢献した。

 ところが幸せの絶頂から、わずか半年後の07年3月。恵美子さんの胸が突如、苦しくなった。診断結果は「パニック障害」。積み重なった心労が原因だった。

 恵美子さんは「いなくなっちゃった方がいい」と役に立てない自らを責めた。田口氏は「彼女が治りさえすれば」と家事、03年に誕生した長男の育児もこなし、夫婦の時間を可能な限り長くした。妻への“恩返し”とばかりに献身的に支えた。

 夫のサポートもあり、恵美子さんは次第に笑顔を取り戻す。突然の病に襲われてから1年7カ月後の08年10月、田口氏は2度目の世界一を手にした。

 田口氏は10年に古巣・オリックス復帰。11年オフに退団。現役続行を目指したが、翌12年、契約期限の7月31日までにオファーがなく、現役引退を発表した。


以下略 
全文は記事元でhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00000004-spnannex-ent




 



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