“SPECIAL thanks 児玉清”

木村拓哉さん主演のドラマ「HERO」でこのエンドロールが流れたことが話題になりました。
すると、やはりyahooニュースでもこれに関連した記事が取り上げられるわけです。(記事は下で)

読んでみると、めっちゃいい話~。

死んだ後でも、必要とされるような人間になりたい。
(ま、無理か(^_^;))

そんなことはさておき、このyahooニュース記事に登場してきた児玉清さんの長男・北川大祐さんの事が気になったので調べてみました。


さっそく「北川大祐」で検索すると「元モデル ブログ 画像 学歴 大学 彼女 玉川学園」などのベターな関連検索ワードが出てきますね。

大体こういうべタなワードが出てくる時って情報が少ないときなんで・・・嫌な予感がします。(^_^;)


しかし、“画像”ははずれなし。大体最低一つくらいはどこかに転がってる。

さっそく検索してみるとありました!!

photo (2)

さすがに男前。父親の児玉清さんの面影を感じますね。

年齢は現在45歳。元は児玉清事務所に所属するタレントで、のちに“アダムスモデルス”という所に所属しています。

アダムスモデルスについて調べてみたんですが、ホームページやツイッター、ブログなどなんの情報もありません。(今はもう存在していないっぽいですね)

初めは父親の“児玉”の名字を使って「児玉大祐」の名で活動されていたそうですが、後に母親で元女優の北川町子さんの名字を使って「北川大祐」という名に変わったそうです。

現在では芸能界を引退し、児玉清事務所の代表を務め、事務用品の販売・卸会社の株式会社チカダ社長もされているそうです。




ネットで調べているうちに、シェア住宅を紹介しているサイトで有名な「ひつじ不動産」を運営している「株式会社ひつじインキュベーションスクエア」の代表を北川さんが務めているという情報も見つけたのですが・・・。
(ひつじ不動産の公式サイトは:こちら)


この北川大祐さんは元モデルの北川大祐さんとは同姓同名なだけで、まったくの別人のようですね(^_^;)

こちらが「ひつじ不動産」を運営する北川大祐さん。
img_entry_01

この業界では有名な人のようで実績も残されているすごい方みたいなんですけども、失礼な話・・・このルックスで元モデルっていうのは・・・。(めちゃくちゃ失礼すぎる(^_^;))

もっと北川さんの学歴や彼女がいるのかどうかとか、結婚してるのかとか探してみたのですが、見つかったのはこれくらいでした(^_^;)

しかし、確定的な情報ではないですが(2chの情報なので(^_^;))、高校は神奈川県にある高校らしいです。

関連ワードにもあった「玉川大学 玉川学園」は神奈川にある学校で公式サイトを観てみると、幼稚部から大学まであるみたい。

こちらの学校に通っていたという可能性はありますよね。


これが限界かな(^_^;)


児玉清さん長男が明かす『HERO』涙の“出演”オファー

「ある日、フジテレビさんから『写真を使わせていただきたい』というお話をいただいたんです。もちろん私は『どうぞご自由にお使いください』と快諾しました。初回放送は、家族みんなで拝見しました。最後のテロップからは、スタッフの方々の温かい気持ちが伝わってきました――」と語るのは、故・児玉清さん(享年77)の長男・北川大祐氏(44)だ。

 初回26.5%を記録したドラマ『HERO』。そのエンドロールで流れた《Special Thanks 児玉清》という一節が注目を集めている。01年放送の前作は、木村拓哉(41)演じる検事・久利生公平の型破りな役柄が話題となったが、彼を支える重要な役どころとして児玉さんの姿があった。だが、11年に児玉さんが胃がんのため死去。そのため今作では彼が演じた次席検事・鍋島利光は亡くなっている設定で、生前の写真が映し出されていた。

「前作から出演者が様変わりしているため、新メンバーに『久利生公平は、ただの型破りな検事ではない』ということを説明する必要がありました。そこで用意されたのが『あの鍋島次席も認めていた』というセリフです。つまり、児玉さんは前作と今作を繋ぐキーマンだったのです。“出演”はスタッフの総意でした」(ドラマスタッフ)

実は、児玉さんにとっても『HERO』は特別なドラマだった。02年に胃がんで亡くなった長女・奈央子さん(享年36)の強い勧めによって出演を決意した思い出の作品だったのだ。結果、平均視聴率34.3%の大ヒット。だがその翌年、奈央子さんは天国へと旅立ったという。ショックから、妻とともに泣き腫らす日々を送っていたという児玉さん。だが、女性自身07年1月30日号でこう語っている。

《こんな僕でも、人さまに元気を与える部分があることを知ってね。それからですね。自分のためだけではなく、人のために何かすることに意義を感じ始めたのは。大切な娘を亡くして、そのことが初めてわかった……》

 その後、数々のドラマに出演を果たした児玉さん。自らの言葉通り、11年に亡くなる直前まで精力的に仕事に打ち込んでいたという。そして娘との思い出が詰まったドラマへの“再出演”。児玉さんが天国へ旅立ってから果たした偉業は、娘と夫を立て続けに同じ病で亡くした妻・好子さん(82)にも光を与えたようだ。北川氏がこう明かす。

「母は、まだ父のことをお話できません。ただ、先日の放送を見て『パパの写真が使われているね』と嬉しそうにドラマに見入っていました。いまだにこうして父が必要とされ、大切にしていただける。それは家族としてもありがたいですし、とても嬉しく思います」
記事元http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140729-00010000-jisin-ent



 



スポンサードリンク

フォローしてくだちい

follow us in feedly

コメント欄(^_^;)



トラックバック

トラックバックURL