避雷針がたくさん設置されてるからと言って安心できるものではないんですね。

事故当時亡くなった安藤翔輝さんのお母さんさその練習試合を観戦していたそうです。

辛すぎる。

学校側に過失はなかったかといえば、雷注意報をみていなかったことぐらいでしょうか。

誠信高校を擁護するわけではありませんが、普通、雲がなくなって青空が見えれば、まさか雷が落ちるなんて思わないでしょう。

誰を責めればいいのか。

目の前で息子を一瞬にして亡くしてしまった母親の気持ちを考えるとやりきれない思いです。

普段の生活の中で、特に都市部では警報となると気にするようになりますが、雷や大雨、台風などの注意報はそんなに気にしてる人はほとんどいなかったでしょう。

しかし、今回のこの事件によりちゃんと注意報も注意しなければいけないことを意識して行かなくてはならないと思いました。

 <落雷>重体の高2野球部員が死亡 愛知・扶桑

6日午後1時15分ごろ、愛知県扶桑町斎藤の私立誠信高校で「雷がグラウンドに落ち、1人がけがをした」と110番があった。グラウンドでは当時、野球部の練習試合が行われており、マウンド上にいた同校2年、安藤翔輝さん(17)が病院に運ばれ意識不明の重体だったが、7日午前0時半過ぎ、多臓器不全のため亡くなった。当時、県内には雷注意報が出ていた。同県では6日午後から大気の状態が不安定になり、各地で落雷があったほか、名古屋市守山区などではゲリラ豪雨があり、道路が冠水するなどした。

 県警犬山署などによると、練習試合は同日午後0時40分に始まり、雨のため午後1時ごろにいったん中断。約10分後に青空が広がったため再開したが、直後に雷が落ち、投手だった安藤さんが倒れたという。グラウンドには野球部員ら約70人がいたが、ほかにけが人はいなかった。

 倒れた安藤さんに対し、学校関係者らが備え付けの自動体外式除細動器(AED)などを使って蘇生を試みたという。

 同高によると、グラウンドを囲むネットの柱には、12本の避雷針が設置してあった。野球部の加藤方郁部長(51)は「試合を再開した時は、遠くで雷鳴が聞こえたが、青空だったので、まさか雷が落ちるとは思わなかった」と話した。同高では発令中の雷注意報を把握していなかったという。【山本佳孝、丸林康樹、三上剛輝】

引用元headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140807-00000003-mai-soci



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