不登校でも才能を秘めた子供に特別授業を受けさせて日本をリードする人材に育て上げる。

"異才発掘プロジェクト"

通称:ROCKET (Room Of Children with Kokorozashi and Extraordinary Talents)"


なんか漫画みたいで、かっこいい!!


呑気な僕はそれくらいにしか思わないのですが、実際やってみるとどうなるんでしょうかね。



このプロジェクトの気になる内容を調べてみると公式サイトにはこうあります。


発掘:全国から毎年10名程度を選抜(この他,応募者からオンラインのみ参加可能な生徒を100名程度選抜)

条件:突出した能力はあるが,現状の教育環境に馴染めず,不登校傾向にある小・中学生

教育機会の提供:選抜した異才を対象に,以下のサポートを大学卒業まで継続する。

オンライン教材での学び:自分の興味を自分のペースで突き詰められるよう個別プログラムを提供、オンラインチューターによるサポート、ICT機器の活用

実業を介した学びの学校:実業(農業・調理・大工等)を通じた教科学習カリキュラムの開発、先端研内に常設の教室を開設、先端研の教授陣や各分野のトップランナーによる特別授業、つき抜けた興味に応える特別授業を実施、学校との調整および親へのケア
公式サイトはこちら

オンライン合わせたら選抜される生徒は110名程度だそうですが、実際に先端研内で学ぶのは応募者の中から選ばれし10名。

すでに500件以上の応募が来てるとのことなので、この10人に入るにはかなり狭き門ですよね。

いや〜本当にこれを聞いただけなら、漫画的要素が強過ぎてワクワクしちゃうんですが、そもそも逃避型である不登校の児童がリードできる人材になれるのか?などの疑問の声を出ています。

確かに^_^;

 来たれ、未来のエジソン=異才の不登校児、発掘へ―東大先端研などサポート突出した才能を持ちながら、学校生活になじめず不登校になっている子どもを選抜し、日本をリードする人材に育てる「異才発掘プロジェクト」に東京大先端科学技術研究センターと日本財団が乗り出す。

中略

 飛び抜けた才能の持ち主は、コミュニケーションが苦手だったり、興味が偏ったりして授業に興味を失い、不登校になるケースがある。こうした子どもの探求心に応え、長所を伸ばすのがプロジェクトの狙いだ。

 小学3年〜中学3年を対象に公募し、書類選考と面接で10人程度を選ぶ。先端研に活動スペースを設け、専門家が特別授業を開くほか、オンラインで質問に答えるなど個別指導を行う。

中略

 プロジェクト責任者の中邑賢龍同センター教授は「勉強ができすぎて先生の話をつまらないと感じ、不登校になる子どもの存在が忘れ去られてきた」と指摘。日本財団の担当者、沢渡一登氏は「先生を質問攻めにして授業を中断させるような子どもが行き場を失っている。ユニークな才能をつぶしかねず、受け皿が必要だと思った」と話す。

以下略
 

全文は記事元でnews.nicovideo.jp/watch/nw1181263?news_ref=top_topics_hard



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