蚊にかまれることで伝染し、現在、有効なワクチンがない感染症“デング熱”。
海外では死者も出ているんだとか・・・。

そう聞くとかなり怖くなってきますが、病院でちゃんと治療してもらえれば一週間程度で完治してしまうそうです。

しかし、だからといってそんな病気にかかりたくはないわけで・・・(^_^;)
なので早速デング熱にかからないようにするための予防法を調べてみると・・・。

dennguyobou
画像元:厚生労働省HP

という感じで、予防法は「とにかく蚊に刺されないようにする。」という事だけ。
これはなかなか難しいアドバイスですが、予防するには現時点でこれしかないわけです。

というわけで、蚊に刺されない方法を検索してまとめてみました。

蚊が血を吸いたいと思う人の特徴

蚊に刺されないようにするためには、まず蚊がどんな人の血を吸いたいのか知る必要があります。

調べていて分かったのですが、よくO型の人は蚊に刺されにくいなんていう話は都市伝説であまり関係ないようです。

実際に蚊は、二酸化炭素や、熱、乳酸の匂い、暗い色のものが好みのタイプだそうで、具体的に言うと次の人たちが当てはまります。

1黒っぽい服を着た人や、色黒の人
2妊娠中の人
3ストレスを感じてない人
4汗っかきの人
5足が臭い人
6メイクが濃い人
7運動した後の人
8飲酒した人
9入浴した人

参考元http://matome.naver.jp/odai/2140540317873429201?&page=1

4~6の人は人間が遠ざけそうな人ばかりですが、蚊からすれば大好物。

順番に説明していくと、

1は蚊が好む暗い色を身にまとっているわけだから当然刺される確率もあがります。

2の妊娠中の女性というのは、呼吸に含まれる二酸化炭素の量が通常より21%増加する事が原因だと考えられているようです。(妊娠中は体温も一度上がるので他の人より熱を帯びているからという理由もあるらしい)

3は、なんでも人がストレスを感じた時に出す物質を蚊は苦手とするらしいので、その物質を出していないストレスフリーな人が刺されやすいとのことです。

4~9は乳酸や二酸化炭素にひかれて蚊が寄ってくるそうです。


蚊はこれらの特徴を持っている人から血を吸う傾向にあるようなのでなるべくこういう状態にならないようにしなければいけないといいう結論に至ってしまいます。

が、飲酒はまだ我慢できても、その他の事を控えるのはなかなか難しい。(夏に入浴なしはキツ過ぎ(^_^;))

なので汗をかいたらなるべくすぐにふき取ったり、肌の露出をひかえた服を着たり、肉や砂糖などの糖質分を避けて乳酸が出ないようにするなどの対処をするしかありません。

蚊取り線香や虫よけスプレーなどの文明の利器もフル活用していくべきでしょう。

そして文明の利器と言えば、スマートフォンのアプリにこんなものまであるようです。

・iphone版アプリ

Mosquito Buster - KeyLife, Inc.






・Android版アプリ

: 防蚊剤


蚊忌避

便利な世の中~。
 

どうやら虫が嫌がる音波を出すアプリなようですが・・・ホントに効くのかはなぞ(^_^;)
しかしフリーなのでダウンロードして試してみるしかなさそうです。


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