2014年9月4日現在、確認されているデング熱感染者数は50名近くなっており、徐々にその勢力を拡大させている今日この頃。

事の発端である代々木公園は今大変なことになっていると思いきや、案外そんなことも無い様子。
デング熱感染源となったあの代々木公園は今、どうなっているのか?

感染者は増えてきていると言えども、症状も発熱や頭痛、期間も一週間程度で回復するとのことでそこまで気にしていない人が多いのかもしれません。

しかも、たとえデングウイルスを持った蚊に刺されたとしても、デング熱が発症する確率は2割程度らしいので、大したことなさそう。


感染してもすぐ死ぬことはないしメディアが騒ぎ立てるほどのものでもないか・・・・。


と思いきや、デング熱について調べていると致死率がなんと“50%”まで引きあげてしまう”ある条件”があるそうです。

それについて今回は調べていきたいと思います。





蚊を媒体にして他の生物に感染するデング熱。
この状態のままなら致死率は1%程度らしいですが、デング熱が重症化した“デング出血熱”という状態になれば致死率が40~50%になってしまうこともあるそうです。

その条件が・・・。

「デングウイルスは4つのタイプがあり、1つのタイプに感染しただけなら、確かに重症化はまれです。しかし、さらに別のタイプのウイルスに感染すると、『デング出血熱』という重症型を高い確率で起こしやすいのです。その致死率は40~50%に上ることもある。いまアフリカで流行しているエボラ出血熱の致死率に匹敵します」
引用元http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/153055/2

症状としては「デング熱」の高熱が下がった後、循環器内での出血や、胸腹部に水がたまったり臓器障害がおこったりし死に至る場合があるそうです。
この「デング出血熱」が発症する確率は5%未満とされていますが、デング熱に二度以上感染すればデング出血熱へと発展する可能性が飛躍するそうです。

まだ国内でのデング出血熱に発展した人は確認されてませんが、この調子だとデング出血熱にかかった人が現れてもおかしくないかもしれません。

また、デング熱で気をつけなければならないのは“蚊”だけではなく犬や猫などのペットにも気をつけなければいけないようです。

詳しくはこちらで【デング熱】犬や猫などのペットもヤバい!?子供はデング出血熱になりやすい!?


mosquito










 



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